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令和8年度せとうち旬彩館イベントスペース出展支援事業出展企業募集のご案内(えひめ産業振興財団)2026年05月22日

えひめ産業振興財団からのご案内です。

 

1 趣旨
 当財団では、東京都港区新橋にある香川県及び愛媛県のアンテナショップである「せとうち旬彩館」1階のイベントスペースを活用してテストマーケティングを展開することによって、県内中小企業者の新商品開発、ブラッシュアップ、商品化、販路開拓等を支援します。

2 開催場所・時期、対象企業等
(1) 開催場所
 香川愛媛せとうち旬彩館(東京都港区新橋2-19-10 新橋マリンビル) 1階イベントスペース(約12㎡)

(2) 開催日時
 令和8年10月28日(水)〜11月3日(火)までの7日間
 (搬入は前日の18時以降に実施、最終日は翌日からの販売物との入れ替えのため17時までに撤収完了)

(3) 出展費用
 イベントスペースについての出展費用は無料。
 ただし、別途販売手数料(7%予定)は出展企業に負担していただきます。
 また、販売品や販売のプロモーション等に要する物品の搬入、搬出に要する経費についても、出展企業等が負担するものとします。
 なお、出展企業の販売員、説明員等の上京、宿泊等に係る経費の一部については、当財団の予算の範囲内かつ旅費規程額(1社当たり、1名3〜5泊滞在の場合10万円程度)を上限として、財団が負担いたします。
 (細部については出展決定後に協議のうえ決定します)

(4) 対象企業 4社程度(審査後決定)
 〇県内特産品等の開発、販売においてブランディングに成功している企業
  (同時に出展する事業者の参考となる販売商品、手法を有して、情報交換等に支障のない企業)
 〇ブランディング先進企業の取り組み内容から、自社の取り組み内容をブラッシュアップしたい企業
 〇首都圏消費者の自社商品に対する反応、販売方法に対する評価を収集することを重要視している企業
 〇せとうち旬彩館の来店客動向や首都圏消費者ニーズに対応する商品、または潜在ニーズの掘り起こしにつながる商品を有する企業
 〇支援機関及び財団の支援を必要としている企業

3 出展申込にあたっての留意事項
 次の事項にご留意いただき、出展申込書(様式2)に必要事項をご記入の上、令和8年7月10日(金)までにメールにてお申込みください。
 https://www.ehime-iinet.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/2026_syunnsaikannmousikomi.xlsx

 (1) 出展に際しては、出展企業の方が販売物の搬入、展示、搬出、管理はもとより販売、接客、説明等に対応いただくことが条件となります。当財団スタッフによる販売の代行や旬彩館スタッフによる委託販売は一切行いません。
 (2) 販売物の搬入、搬出、また当日の販売等の説明は出展企業が実施します。
 (3) 出展希望企業が複数に上った場合には、当財団において出展企業の調整を行い決定します。ついては、調整実施の際の参考のために、応募時に次の点を事前に確認のうえ出展申込書への記入をお願いします。
 ○業種(食料品 衣料品 工芸品 日用雑貨 その他)
 ○原材料が県内産であるもの又は製造もしくは加工の最終段階が県内で行われたものかどうか
 ○開催期間中の出展日程の調整に柔軟に対応可能かどうか、もしくは全日程への出展が可能かどうか
 ○希望販売形態
  (会場設備の制約から冷凍庫がないうえに、冷蔵ケースは、複数の事業者が同時に使用できないため、常温販売、常温保存商品を優先して出展対象とする)

4 せとうち旬彩館について(せとうち旬彩館 フィードバック研修会資料抜粋)
 (1) 開設目的
  香川・愛媛両県の特産品の展示販売、観光案内、郷土料理、食材の提供を通して、物産の販路拡大と観光情報の発信を行うとともに、両県のイメージアップを図る。
 (2) 売上金額、来店客数等 令和5年度年間(開店日数:363日)
  ・売上金額 516,470千円
  ・来店客数 423,897人
  ・一日当たりの売上金額 1,423千円
  ・一日当たりの来店客数 約1,168人
  ・来店客層 平日は勤労者層、休日はファミリー層が利用
   愛媛・香川両県関係者の利用は約2割
  ・来店動向 月曜日から徐々に週末(金・土)に向かって来店客が増加していく
 (3) 出展スペース(1F特産品ショップ内イベントコーナー)
  ・対面販売による販売促進ができる
  ・首都圏消費者の反応を実感できる
  ・自社商品のPR及び販路拡大ができる

5 首都圏消費者のすがた(せとうち旬彩館 フィードバック研修会資料抜粋)
 (1) 消費者の傾向
   ①料理をしない ②時間がない ③疲れている
 (2) 小家族、単身者のお客様ニーズ
   ①量はいらない、小パック ②手軽に食べられるものを ③メインディッシュが欲しい
 (3) お客様の特徴
   ①コスト意識も志向も多彩 ②知らない食べ物が意外に多い(多彩な出身地)
   ③地域産品に高い興味 ④「アタマで食べる」(ブランド好き、ウンチク好き)
   ⑤ベースは東日本系の食文化 ⑥「瀬戸内」に対する高い付加価値感
 (4) 東日本(東京)の食文化
   ・魚は赤身文化  ・肉は豚肉  ・野菜果物は果物加工品の消費が多い
   ・その他、加工品や調理商品の消費が多い。
    米文化、合わせ味噌、蕎麦好き、甘さ控えめ(菓子・ジャム)など

6 お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人えひめ産業振興財団 創業支援課(岩﨑・和田)
   松山市久米窪田町487-2 TEL:089-960-1291
   bsoffice@ehime-iinet.or.jp

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